フィアカー(観光馬車)の料金
40
ウィーン→クレムスまでの鉄道料金
13
リンツ(Linz)からチェコへ鉄道料金
22
デュルンシュタインのケーンリンガー城
0
メルク修道院の入館料
10
プラター遊園地入場料
0
シュテファン寺院の鐘楼・北塔エレベーター
5
ウィーンの安宿『キムチハウス』
30
インスブルックのホテル
42
リンツのホテル
41
デュルンシュタインとなり町の食事
8

オーストリアの物価情報

通貨および現在の為替状況

オーストリアの通貨はユーロが使用されています。

1ユーロ=為替情報が取得できません円(2018年09月23日現在)

オーストリアの経済レポート

オーストリア(オーストリア共和国)はヨーロッパ中央の内陸部にある国で、スイス、イタリア、ドイツなどと接する位置関係にあります。首都はウィーンで現在でもオーストリア最大の都市はウィーンです。通貨はユーロが使われています。

 

かつてはヨーロッパを代表する列強国の一つでしたが、2度の大戦を経て現在では規模は縮小したものの、ドイツとの深い関係は現在でも続いており、経済面、文化面で互いに大きな影響を与えています。経済面では工業が特に盛んで、ドイツの関連企業が多くオーストリアにはあります。

 

オーストリアは安定した経済状態を維持していることから、物価は概ね高止まりした状態にあります。ドイツ、フランスなどEU主要国の物価水準と同等と考えて良いです。日本と比較した場合、全体としてはほぼ同程度の物価ですが、生活必需品などに関しては日本よりもずっと安く、反対に外食や宿泊費などサービスに関する費用は日本よりも高いという特徴があります。

 

オーストリアの首都ウィーンは音楽の都としても知られ、現在でも非常に優れた音楽家(クラシックだけでなく他ジャンルの音楽家)がウィーンには集まっています。日本からのオーストリアへの音楽留学する学生の数もかなり多いです。

食費

前述した通り、生鮮食料品などの生活必需品に関しては、日本よりもかなり物価は安めです。スーパーなどでこうした食料品を購入する場合、日本の価格の半分以下で購入できるものばかりです。オーストリアでは生活必需品に対して付加価値税が10%かかっているにもかかわらず、日本の価格よりもかなり安いのです。

 

一方で外食費は日本よりも高めです。街の一般的なレストランに行っても一人最低15ユーロは必要ですし、高級なレストランなら50~100ユーロは必要です。日本はデフレの影響もあり、500円でランチが食べられるような店が多くありますが、オーストリアではそういった店はありませんから、その点を考慮すると食費は日本よりもかなり高くなるでしょう。

交通

ウィーン市内を移動する場合は、地下鉄、バス、トラムが発達しているのでこれらを利用するのが便利で安いです。

年々値上がりを続けている公共交通料金ですが、地下鉄、バス、トラムはすべて共通のチケットで使えますし、一回乗車券が2ユーロですから、日本とほぼ同じです。観光で訪れた場合は1日乗車券を買うのが良いでしょう。一日券の場合、6.7ユーロです。

宿泊

宿泊するホテルのランクによって価格は変わるものの、概ね日本よりも高いと考えて良いです。

ごく普通の中級ホテルでも一泊50~80ユーロは必要ですし、レベルの高いサービスが期待できる高級ホテルなら200ユーロ以上は必要です。

各経済指標の推移

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