ソフィアの市内交通料金1回券
1 BGN
ブルガリアのタクシー料金(1km)
1 BGN
アレクサンドル・ネフスキー寺院の入場料
0
ボヤナ教会の入場料
10 BGN
国立歴史博物館の入場料金
10 BGN
ブルガリアのドミトリーホステル
6
4つ星ホテルのスイートルーム
109
スタンダードダブルルームの宿泊料金
86
ソフィアのレストランのドリンク料金
4 BGN
ソフィアのレストランでの食事
50 BGN
カフェのサンドイッチ
4 BGN

ブルガリアの物価情報

通貨および現在の為替状況

ブルガリアの通貨はレフ(複数はレヴァ)が使用されています。

1BGN =0.0円(2018年07月17日現在)

ブルガリアの経済レポート

ブルガリア(ブルガリア共和国)は東ヨーロッパに位置する東欧諸国の一つです。ルーマニア、ギリシャ、トルコなどと隣接しており、ルーマニアと共に最近ユーロに加盟した最も新しいユーロ加盟国のひとつです。

ユーロ加盟国ではありますが、通貨はレフ(レヴァ)を使用しており、ユーロは使われていません。レフを日本円に換算する場合、表示されている価格を50倍すれば良いです。為替の変動はありますが、おおよその額はわかります。ちなみにブルガリアの首都はソフィアで、最大の都市もソフィアです。

ロシア(旧ソビエト)との経済連携が破綻してから長い間経済的に弱体化した状態が続いており、経済の安定化とGDPの上昇を目的として近年ユーロに加盟したものの、現在もなお経済的に弱い状態は好転していません。

そのため、ユーロ加盟国中で最貧国という不名誉な肩書きを持っている国でもあります。
経済規模が大きくないため、物価は安く、全体的に日本の3分の1程度の物価になっています。

食費

ブルガリアといえば日本でもヨーグルトが有名ですが、それ以外にもヤギの乳を使ったチーズなどの乳製品、ひき肉料理などがブルガリア独特の料理として有名です。

ブルガリアでは食品の物価も安いのでスーパーで生鮮食料品、加工肉を購入するとその安さに驚きます。日本の価格の5分の1以下のものも少なくないので、自炊するのであれば食費はかなり安くなります。

外食をした場合も、ヨーロッパ諸国の平均からするとかなり安く、中級レストランで食べても1食€5以上かかることは滅多にありません。もちろん、外国人向けの高級レストランに行けばそれなりにかかりますが、それでも€50レフ以下です。

交通

ソフィアなどの大都市では市内の移動にはバスやトラムが利用できます。

こうした公共交通機関の運賃も非常に安く、バス、トラム共に初乗りは€1です。タクシーはこれに比べれば高くなりますが、それでも市内の移動であれば日本と比べずいぶんと割安に感じると思います。

各経済指標の推移

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