クロアチアの物価一覧

ドゥブロヴニクの五つ星ホテル
460
トラムの料金(有効期限30分)
4 HRK

クロアチアの物価情報

通貨および現在の為替状況

クロアチアの通貨はクーナが使用されています。

1クーナ =16.5円(2019/07/13現在)

クロアチアの経済レポート

クロアチアの近年の物価や経済事情について

クロアチア(クロアチア共和国)は東欧の国の一つで、バルカン半島にあります。ハンガリー、セルビアなどと国境を接しており、アドリア海に面した場所では特に美しい景観が楽しめる場所として多くの観光客が訪れています。

クロアチアの首都はザグレブで、最大の都市もザグレブです。通貨はクーナが使われています。現在はクロアチアはEUに加盟していませんが、近日中(2013年中)に加盟することはほぼ決まっています。その場合、通貨にはユーロが導入されることが予想されます。

クロアチアは工業国として東欧諸国の中でも比較的安定した産業基盤を持っており、経済的には安定しています。また、アドリア海沿岸の美しい景観や旧市街だけでなく、多くの歴史的、文化的なモニュメントが多くあるザグレブは交通の要所でもあり、多くの人が訪れる場所です。

こうした背景を持つクロアチアは、全体として物価が安い東欧諸国の中で最も高い物価の国の一つです。EU加盟、ユーロ導入を前にして物価の急激な変化のインパクトを抑えるために意図的にインフレ政策が取られていることもあり、物価は年々上昇しています。

イタリアやスペインなどの物価よりも高く、フランス、ドイツ並の物価になっていると考えて良いでしょう。前述したアドリア海沿岸のドゥブロヴニクはヨーロッパ有数の観光地であり、クロアチアの中で最も高い物価になっています。次いで首都ザグレブの物価が高いです。

食費

クロアチアの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

生鮮食料品をスーパーで購入する場合、野菜などの価格は日本の半額程度ですが、加工肉や鮮魚類に関しては日本と同じか、やや高いのがクロアチアの特徴です。

外食費は、ローカルの人が使うような食堂で50~60クーナ、レストランなら80~120クーナ程度です。

交通

クロアチアの交通機関に関する価格・物価事情とは?

ザグレブ市内の移動にはトラムが便利です。

トラムの利用料金は一回12クーナ(キオスクで購入した場合)、社内で車掌から購入すると15クーナです。ちなみに、90分以内なら、同方向のトラムやバスに乗り換え自由です。

ザグレブ市内のタクシーは高いのであまり利用する人はいません。そのため、旅行者が空港から市内ホテルへの移動の際に使うことがメインになります。空港からホテルまでで約250クーナです。

宿泊

クロアチアの宿泊・ホテルに関する価格・物価事情とは?

利用するホテルによって価格は様々です。

ユースホステルなら一泊100クーナ程度からありますが、人気が高く満室なことが多いです。高級レストランなら700クーナ以上は必要です。

なお、ドゥブロヴニクは観光地料金としてかなり高額なホテル料金が必要です。ザグレブの1.5~2倍は必要と考えて良いです。

各経済指標の推移

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