パリのマンガ喫茶
10
Salvatore Ferragamo スニーカー
280
パリ→モンサンミシェルまでの片道交通費
84
パリ~ニースの航空チケット代金
50
パリ市内のタクシー初乗り料金
6
パリのメトロ運賃
2
ルーブル美術館入館料
10
モンサンミッシェルの修道院の入場料
9
ノートルダム大聖堂の入館料
8
古い建物のレンヌのホテル
32
ホテル フーケ バリエール~デラックスス...
1,990
パリのケバブ料理
11

フランスの物価情報

通貨および現在の為替状況

フランスの通貨はユーロが使用されています。

1ユーロ=為替情報が取得できません円(2018年05月20日現在)

フランスの経済レポート

フランスは芸術、ファッションの中心地として知られており毎年多くの観光客がフランスを訪れています。現在でも観光客入国数が世界一の国ですから、その人気の高さがうかがえます。事実、首都パリにはルーブル美術館やオルセー美術館など世界を代表する美術館や博物館が数多くありますし、凱旋門などの史跡も多く残っています。そうした観光産業も盛んな国でもありながら、一方でヨーロッパ最大の農業国であり、食料自給率が120%を超えているという一面もあります。

 

また、自動車産業、航空産業を中心とした様々な工業も高い収益を上げていますから、国民総生産がアメリカ、中国、日本、ドイツに次いで世界5位であることも頷けます。経済的にこれだけ発達した国ですから、当然物価も高くなっており、平均的に見て日本と同等程度と考えて良いでしょう。ただし、現在、ユーロ/円が円高で推移しているため、円換算すると日本人にとってはフランス国内の物価がやや割安に感じることもあるかもしれません。なお、ユーロ加盟国全体が個々数年ゆるやかなインフレ傾向にあるため、フランス国内でも毎年5%前後で物価が上昇しており、その影響は食料品や公共料金等にまで及んでいます。数年前にフランスに行った人が最近になって再び訪れると、その価格差に驚くかもしれません。


フランスの物価で特徴的なのは、前述した通り国内自給率が高い農業国だけに食料品そのものの価格は抑えられている変わりに、外食費などが割高に設定されていることでしょう。また、サービスに対する物価も日本よりも割高になっている傾向もあります。

食費

フランスは食料品の価格が低めになっています。郊外のカルフールなどのスーパーやマルシェなどで野菜、果物、肉類などを購入できますが、時期によるものの、どれも日本の30~50%の程度の価格で購入できます。ただし、外食をするとなるとかなり物価は高めになります。ごく普通のビストロで食べてもランチで20ユーロ、ディナーで50ユーロほどは必要ですから、日本の外食費と比べると高く感じます。

交通

フランスでは長距離移動はTGV、市内移動はメトロやバスなど交通網は充分に発達していますが、それぞれの価格はやや抑えめになっています。市内のメトロ、バスは共通のチケットで乗れますし、一日乗り放題でも6ユーロ程度、初乗りなら1.5ユーロ程度ですし、TGVを利用しても、フランスの端から端まで移動して最も安い時期なら60ユーロです。ただし、これはチケットを予約をする時期やシーズンなどによって価格が大きく変わり、高い時なら同じ区間が200ユーロを超えますから、早めに予約するのをおすすめします。

宿泊

ドミトリーのような安宿でしたら、パリ中心の場所でも20ユーロ程度で泊まれるところも多くあります。郊外に行けば、シングルルームでも比較的安く泊まれますが、パリ付近の地区では移民の地区なども存在し、がらっと治安が悪い地域もあるので十分に気をつけてください。

各経済指標の推移

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