葉巻・たばこ
10
ベルリンの交通(地下鉄・バスetc)1日券
7
ドイツのタクシー料金の相場(空港~市内)
20
ミュンヘンの混浴温泉1日入場券
26
ヴァルトブルク城の入場料
7
ケルン大聖堂のタワー入場料
2
ライン川沿いにある古城ホテル
125
ミュンヘンのレストラン
23

ドイツの物価情報

通貨および現在の為替状況

ドイツの通貨はユーロが使用されています。

1ユーロ=為替情報が取得できません円(2018年07月17日現在)

ドイツの経済レポート

ドイツの物価は世界的にみるとかなり高い部類に入ることは間違いありません。ヨーロッパ全体として物価は高いですが、北欧などの特出した物価の高い国程ではないにせよ、ドイツはユーロ諸国の中では比較的物価が高い国の一つと言えます。ドイツはここ数年の経済発展がめざましく、直近の4半期ではやや伸び悩みを見せているものの、全体としては順調に経済成長をしており、それに伴ってインフレの傾向も進んでいるようです。

 

ドイツ政府は統計的に物価上昇率は10%前後で推移していると発表していますが、食料品などの生活物価については実質的に20%程度増加しているものも珍しくないようです。ユーロ全体としてインフレ傾向にあるため、利下げを行なってインフレ抑止を行う政策が検討されていますが、ドイツは利下げによる自国の実体経済への悪影響を懸念しているようです。現在、ユーロ/円は円高の状態で推移しているため、数年前までは「ドイツの物価=高い」と感じていた日本人にとっても、現在は日本の物価と比較しても同等か、やや安い程度の状況になっています。

ただし、ヨーロッパ諸国全体に言えることですが、食料品、飲料などは全体的に安く、サービスは高いという傾向はドイツでも言えることですので、ドイツでレストランで外食をしたり、様々なサービスを利用すると日本よりもやや高めに感じることが多いかもしれません。

食費

前述したように、ドイツでは食料品などの原材料に関しては物価は抑えられています。例としては、じゃがいも1キロあたり1ユーロ、りんご1キロあたり2ユーロ、牛乳1リットルあたり1ユーロなど、日本の50%の程度の価格になっているものが多いです。ただ、外食をするとごく普通のレストランでも20ユーロ以上は必要ですから、日本の外食と比較するとかなり高く感じるかもしれません。

交通

ドイツの各都市で地下鉄を利用すると、初乗りで1.1~1.6ユーロですから日本とあまり変わりません。タクシーは初乗り3.2ユーロですから、こちらは日本の半額程度で利用できます。

宿泊

ドイツでは、食料品などの価格が抑えられている変わりに、家賃、光熱費、ガソリン代などの価格は高めになっているという傾向があります。大雑把な指標ではありますが、家賃、食費、光熱費などを含めた夫婦2人分の生活費としては2000ユーロほどかかると言われていることを考えると、全体としては日本と同じ程度の生活物価と言えるかもしれません。

各経済指標の推移

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