ブダペストのスーパーのパン
179 HUF
ブダペストの地下鉄料金(1回券)
260 HUF
ブダペスト国際空港~市内までのバス運賃
1,400 HUF
ブダペスト→ウィーン ドナウ川クルーズ料金
99
セーチェニ温泉の入場料
3,500 HUF
ゲッレールトの丘
0 HUF
王宮の丘~マーチャーシュ教会入場料
750 HUF
ブダペストの日本人経営のホステル
30
ブダペストの5つ星高級ホテル
88,000 HUF
ブダペストのホステル・シングルルーム...
27
ブダペストの中央市場の食品
100 HUF
パンノンハルマの大修道院の出口のコーヒー
200 HUF

ハンガリーの物価情報

通貨および現在の為替状況

ハンガリーの通貨はハンガリー・フォリントが使用されています。リアルタイムの為替相場は以下を御覧ください。

1HUF=為替情報が取得できません円(2018年05月20日現在)

ハンガリーの経済レポート

ハンガリーはオーストリア、ルーマニア、セルビアなどに囲まれた位置にあるヨーロッパ中央部の共和制国家です。かつては東欧の一国としてソビエトの支配の下に社会主義政策が取られていましたが、現在は自由化され、共和制に移行しています。

ハンガリーの首都はブタペストで、最大の都市もブタペストです。EUには参加していますが、まだユーロの導入には至っておらず、現在の通貨はフォリントが使われています。

工業を中心として比較的安定した産業基盤を持っているものの、経済状態は良好とは言えず、ハンガリー政府も巨額の財政赤字を抱えたままで、ユーロ導入を目標としつつも達成する見込みは現在ありません。

ハンガリーの物価は依然はかなり安く、旅行者天国とまで言われた時期がありました。特に日本など先進国との物価差が大きかったため、非常に多くのバックパッカーがハンガリーを訪れていたのです。

ただ、2000年代移行は激しいインフレが起こり、物価の上昇は現在も続いています。そのため、物価はフランスやドイツなど西欧諸国とさほど変わらないレベルにまで上がっています。日本と比較した場合、ここ数年の円高傾向の影響もあって結果的に日本よりも体感的な物価はかなり低いです。

食費

ハンガリーはフォアグラの生産地としてよく知られており、その他にもパプリカを使った料理が有名です。

生鮮食料品の原材料費は安く、外食費が高いというヨーロッパに共通する傾向はハンガリーでも同じです。外食をする場合、ローカルの人が使う食堂なら1000フォリント程度、高級レストランなら5000フォリント以上は必要です。

交通

ブタペスト市内の移動には、地下鉄、路面電車、バスなどが利用できます。

バスの一回乗車券が320フォリント、地下鉄の初乗りが260フォリントなので、日本と同じかやや安い金額です。観光で訪れた場合は一日乗車券を購入するのがお得で便利です。最近、カード式のチケット(ブダペストカード24H)が導入され、一日券の金額は3900フォリントです。

その他

ハンガリー(特にブタペスト)はヨーロッパ有数の温泉地でもあります。温泉目的でヨーロッパ全域から多くの観光客が訪れます。

入浴料金は施設によって様々ですが、一般的な温泉で一回の入浴料金は1500~2000フォリントです。日本の銭湯と比較すると高いですが、スーパー銭湯のような温泉施設と比較するとほぼ同額と言えます。

ちなみに2時間以内に出た場合は料金の約半分が返金されるシステムの所が多いので、実際に必要な金額はもっと安いです。

各経済指標の推移

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