スタイ(よだれかけ)
10
ピザ1カット
2
マテーラの洞窟ホテル
85
青の洞窟の入場料
14
本革のキリンのオブジェ
7
ナポリ→カプリ島までのフェリー料金
21
空港からナポリまでのバス料金
11
ヴェネツィアの似顔絵
10
シルバーの雑貨
15
イタリアのアンティーク雑貨
20
Bataのスニーカー
59
ヴェネツィア~フィレンツェまでの移動...
24

イタリアの物価情報

通貨および現在の為替状況

イタリアの通貨はユーロが使用されています。

1ユーロ=為替情報が取得できません円(2018年09月23日現在)

イタリアの経済レポート

ローマ、ミラノ、フィレンツェなど数多くの歴史的な都市を持ち、芸術の街として広く親しまれているイタリアですが、イタリアの物価はどの程度なのでしょうか?イタリアを含むユーロ各国が、ギリシャ危機によるデフレ圧力に対応するため全体としてインフレ傾向に振ろうとしているため、イタリアでも物価は上昇傾向にあります。ただしそのインフレ率はさほど高くないため、現地で暮らす人にとっても、観光で出向く外国の人にとっても大きな問題になるほどではないでしょう。

 

世界の平均から見るとイタリアの物価は「高い」レベルにあるのは間違いないですが、日本と比較した場合はほぼ同等の物価になっていると言えます。イタリアには古い歴史と観光地という側面だけでなく、自動車をはじめとした様々な工業の発展した国としての側面、ワイン、酪農をはじめとした農業の発展した国としての側面もあります。現在イタリアでは南部の工業化の遅れによって南北格差が生じていることが社会問題となっており、各都市間でも物価に差が出ていることと、そこで働く労働者の賃金格差という問題も含んでいます。

食費

様々な農作物を自国で生産していることもあり、食料品の原材料に関しては日本よりも物価が安くなっているようです。特にチーズなどの酪農製品やワインなどについては消費量も多い分、日本の価格よりもかなり低くなっています。ただし、レストラン等で外食をする場合は、日本の物価とさほど変わらない程度の価格になります。レストランで食事をする場合はおおよそ20~30ユーロ、トラットリアで食事をする場合は10~20ユーロ程度必要ですが、いずれも日本の相場と同じ物価と言えます。

交通

イタリアの各都市を結ぶ電車はユーロスターと言って日本の新幹線と同等の特急列車がありますが、ローマ-フィレンツェ間で44ユーロですから新幹線と比較するとやや低い金額です。また市内を走るバスや地下鉄の初乗り運賃は1.2ユーロ、タクシーも初乗りで4ユーロ(ローマの場合は初乗り2.33ユーロ)ですから、日本よりも交通に関する物価は全体的に低くなっていると言えます。

宿泊

イタリアの宿泊費はシーズンによって価格が大きく変動します。ハイシーズン(3~10月)とローシーズン(11~2月)では価格が2~3倍違うこともあるので、同じ部屋でも100ユーロで泊まれたものがハイシーズンでは300ユーロを超えることもあります。都市によっても価格が異なりますが、平均すると日本のホテルの相場とほぼ同じ程度と考えて良いでしょう。

各経済指標の推移

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