ノルウェーの物価一覧

オスロの公共交通機関24時間チケット
108 NOK

ノルウェーの物価情報

通貨および現在の為替状況

ノルウェーの通貨はクローネが使用されています。

1ノルウェー・クローネ =12.7円(2019/07/13現在)

ノルウェーの経済レポート

ノルウェーの近年の物価や経済事情について

ノルウェーは北欧にある立憲君主制の国家で、世界の中でも最も裕福な国の一つとして知られています。

ノルウェーの首都はオスロですが、ノルウェーの都市の一つであるスタヴァンゲルは世界で最も物価の高い都市としてランキングされており、物価が高いのはオスロ他、ノルウェー全体にも当てはまる内容です。

つまり、ノルウェーは世界で最も物価の高い国、というわけです。特筆すべき国内産業は無いノルウェーですが、北海油田から採掘される石油、天然ガスによって国の経済は非常に潤っています。

ノルウェーの物価がどれだけ高いかは、感覚的に言えば日本の物価の約2倍、と考えておけば良いでしょう。食料品やガソリンなど、生活必需品の物価も高いですが、とりわけ高いのは外食費やホテル宿泊費などの遊興費に類する物価です。

観光目的で訪れた外国人は、どうしても外食などを利用しなければいけませんから、想像以上の物価の高さを痛感することになるでしょう。

ノルウェーの通貨はノルウェー・クローネ(NOK)です。為替レートではかつては1ノルウェー・クローネが20円近くしていましたが、最近ではかなり下がっているので、2019年7月時点では12~13円で推移しています。日本円に換算する場合は、表示されている価格に0を一つ足して、そこから3割り増しして計算するとわかりやすいかもしれません。

食費

ノルウェーの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

観光で訪れた外国人は、ノルウェーでの外食費の高さに驚きます。マクドナルドなどのファーストフードチェーン店を利用しても70クローネ以上は必要ですから、日本の価格と比べてもかなり高いですね。

もちろん、ちゃんとしたレストランで食事をしようものなら、最低でも500クローネ以上は必要になります。もちろん、これはノルウェー人にとっても贅沢なことですから、彼らは滅多に外食はしません。

昼食も夕食も、できるだけ自宅で質素に食べるのが、ノルウェー人の一般的な過ごし方なのです。

交通

ノルウェーの交通機関に関する価格・物価事情とは?

公共交通機関の運賃も、非常に高いのがノルウェーの特徴です。産油国にも関わらず、そもそもガソリン代が高いために、バス、タクシーの料金も上がります。

オスロなど大都市では、ゾーンごとに値段が変わってきますが、ゾーン1のシングルチケットでもNOK36しました。1日乗車券でNOK108となります。先進各国と比べても非常に高いことがわかると思います。

タクシーは会社によって料金設定が異なるので一概には言えませんが、市内を移動する場合でも、最低500クローネ程度はかかると考えておいた方が良いでしょう。

宿泊

ノルウェーの宿泊・ホテルに関する価格・物価事情とは?

宿泊予約サイトBooking.comで大人2名で1部屋の値段を「オスロ」に限定して調べたところ、約250部屋がヒットし、うち NOK 480〜980の宿泊施設が14件、NOK 1,900〜以上の宿が98件ありました。

各経済指標の推移

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