スーパー売っているポテトチップス
6 CHF
スイスの山岳鉄道(visp~zermatt)
34 CHF
ローザンヌ~パリの電車移動
114 CHF
ジュネーブ市内のバス(トラム)料金
4 CHF
ツェルマットの展望台へのロープウェイ
90 CHF
CERN Univers de particules 入場料
3 CHF
ツェルマットのホテル
69 CHF
マッターホルン・グレッシャー・パラダ...
17 CHF

スイスの物価情報

通貨および現在の為替状況

スイスの通貨はスイス・フランが使用されています。

1CHF=112.6円(2018年11月16日現在)

スイスの経済レポート

スイスと言えば「物価が高い国」というイメージがあると思います。実際、スイスの物価は非常に高く、北欧諸国に次いで世界で最も物価の高い国の一つと言って良いでしょう。毎年調査されている世界生活物価ランキングでは東京が世界で2位になっていますが、スイスのジュネーブは5位にランクされています。

 

このランキングは為替変動やエネルギー価格についても考慮されたものなので、実質的な生活物価が日本よりもスイスの方が低いということはありません。実際にスイスに行ってみると分かりますが、すべてのものが非常に高く、日本よりも物価ははるかに高いと感じることが多いでしょう。それほど高い物価でもさほど問題になっていないのは、スイス人は単位労働時間あたりの付加価値が世界で最も高い生産性を誇っている国であることが関係しているのは間違いありません。高い生産性によって賃金も高い状態を維持できるため、スイス国内の物価が高くても相対的にに問題にならないのです(賃金が高いこと自体が物価高の原因になっていることもありますが)。

 

また、EUに加盟していないため独自の経済政策が取れることと、自国産業が強く輸出企業の価値が高いため、スイスフランの価値も相対的に高くなっていること、また自国の農業に対して手厚い保護を行なっていることも物価が高い要因と言われています。

食費

あらゆるものが日本以上の物価になっていますが、食費に関しても同じです。ごく普通のレストランで食事をしただけでも、ランチで30フラン、ディナーなら50フランは必要になります。もっとランクの高いレストランなら100フラン以上は必要でしょう。日本で言うファミレスのような場所で食べても20フラン以上は通常かかりますから、食費の水準は日本よりもかなり高いと言えます。

交通

スイスの電車と言えば都市間急行が有名ですが、約300kmの行程で通常の等級(2等列車)で82フランですから、日本で新幹線を利用した場合とさほど変わらない価格になります。タクシーの初乗りは6フランですから日本よりもやや安いですが、12kmごとに3.8フランがかかるので、最終的な費用は日本と同じ程度になります。

宿泊

スイスの宿泊費については、日本と同じ程度の価格です。中級のホテルで100フラン(約8300円)、やや高級なホテルで150フランが相場になっているため、同じ料金でビジネスホテルにしか泊まれない日本と比較すると、リゾート気分が味わえるスイスの方が得かもしれません。

各経済指標の推移

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