イギリスの物価一覧

食パン一斤
1.14 GBP
イギリスの国立大学の年間授業料
9,000 GBP
ロンドンヒースロー~グラスゴー航空運賃
312 GBP
タクシー初乗り運賃
2.2 GBP
地下鉄料金(オイスターカード)
2.1 GBP
大英博物館入場料
0 GBP
バッキンガム宮殿の内部見学料
17.5 GBP
ウェストミンスター寺院の入場料
20 GBP
ロンドンのドミトリーホステル
12.6 GBP
ロンドンのゲストハウス1泊
38 GBP
ロンドンの5つ星ホテル
238 GBP
屋台のフィッシュアンドチップス
5.5 GBP

イギリスの物価情報

通貨および現在の為替状況

イギリスの通貨はポンドが使用されています。

1GBP =140.4円(2019/10/31現在)

イギリスの物価について

イギリスの近年の物価や経済事情について

1ポンド200円を越えていた時代を知る人は割安に感じるかも?

イギリスと聞くとあなたは何を思い浮かべるでしょうか? 「ハリーポッター」や「サッカー」だったり、ジェントルマンがいる紳士の国のイメージを持たれる方もいるかもしれません。そんななんだか楽しいイメージのあるイギリスですが、「イギリスの物価」について聞かれるとどういったイメージがあるでしょうか? きっと多くの方は「高そう」と感じるのではないでしょうか?

ただ近年では、イギリスのEU離脱問題でポンドの価値が比較的下がってることもあり、2005年あたりに1ポンド200円前後で推移していたのですが、現在では、1ポンドが140.4円(2019/10/31現在)となっており、当時を知っている方にとってはだいぶ安くなったと感じる方もいるかと思います。物価の変動があるため一概に安くなったとは言えませんが、仮に当時から1ポンドで売られていた商品が今でも同じ価格であるとすると、200円支払っていたものが140.4円になるですからお得な感覚を得られるはずです。円高も海外に行く日本人にとっては恩恵に授かれる訳です。

イギリスの消費税は?

イギリスには付加価値税が20%かかるため、嗜好品や外食時には2割増しと心得ておく必要があります。一方、食料品、書籍・新聞・雑誌、子ども用衣料など、日常生活に必要と考えられる品目にはゼロ税率が適応され、税金がかかりません。この付加価値税はかなり複雑で板チョコ・ボンボンのようなチョコレート菓子は贅沢品とみなされ標準税率ですが、ケーキ類はチョコレートを使っていてもゼロ税率とかなり複雑なので旅行時は混乱するかもしれません。

食費

イギリスの食事・食品に関する価格・物価事情とは?

食費に関しては「食料品(原材料)の物価はさほど高くありませんが、付加価値税が適応される加工品や外食の価格は割高な傾向があります。下の写真はイギリスでは安いスーパーとして知名度のあるASDA(アズダ)の商品価格になります。(2019年時点)

イギリスの食事・食品に関する価格・物価事情とは?スーパーのチラシの値段

ロースステーキが880gで5ポンド、アボガドが2つで1.4ポンド

イギリスの食事・食品に関する価格・物価事情とは?スーパーのチラシの値段

パンが一斤で1.14ポンド

イギリスの食事・食品に関する価格・物価事情とは?スーパーのチラシの値段

果物類も比較的安く感じるのではないでしょうか?

交通

イギリスの交通機関に関する価格・物価事情とは?

イギリスといえば世界で初めて地下鉄が開通した国ですが、ロンドンの地下鉄の初乗りは4ポンドと非常に高額です。

バスは現金で支払う場合は一律2.2ポンドとこちらも日本よりも割高です。ただ、地下鉄もバスも日本で言うパスモのようなプリペイドカード(オイスターカード)を使えば乗車賃はかなりお得になります。また、ロンドンのタクシーは初乗り2.2ポンドなので日本よりも割安ですが、当然距離に応じて料金は加算されるので、最終的な支払額自体は日本とあまり変わらないかもしれません。

各経済指標の推移

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