イギリスの国立大学の年間授業料
9,000 GBP
ロンドンヒースロー~グラスゴー航空運賃
312 GBP
タクシー初乗り運賃
2 GBP
地下鉄料金(オイスターカード)
2 GBP
大英博物館入場料
0 GBP
バッキンガム宮殿の内部見学料
18 GBP
ウェストミンスター寺院の入場料
20 GBP
ロンドンのドミトリーホステル
13 GBP
ロンドンのゲストハウス1泊
38 GBP
ロンドンの5つ星ホテル
238 GBP
屋台のフィッシュアンドチップス
6 GBP
スーパーのワイン
7 GBP

イギリスの物価情報

通貨および現在の為替状況

イギリスの通貨はポンドが使用されています。

1ポンド=為替情報が取得できません円(2018年05月20日現在)

イギリスの経済レポート

英国は2016年6月23日に行った国民投票で欧州連合(EU)からの離脱を決めました。イギリスの国力の信用低下が発生しており、EUの加盟金などでは違約金問題も残っており、この先不透明な状態が続いています。EUという大きな後ろ盾を捨てて独り立ちするのですから、信用低下は当然です。

流通する通貨はEU離脱前もユーロではなくポンドが流通しています。

経済が低迷しているためイギリス国民の平均賃金の増加は望めない状態で、インフレによって物価が高騰している状況を目の当たりにしながら、イギリス政府はまだこれと言って効果的な対策を打ち出せていない状態にあります。

イギリスは元々物価が高い国ですが、それがより顕著になっているのに加え、携帯電話各社が通話料金を引き上げたり、電車の乗車賃が値上がりしたり、ガス、電気料金の大幅な値上げも発表されるなど、生活インフラに関わる部分も軒並み価格が上がっているため、イギリスの物価高は深刻な状況にあると言えます。

ただし、日本人にとってはどうかと言うと、世界各国の通貨に対して相対的に円が強くなっていることも影響して、かつては1ポンド200円が標準だった為替が、現在では1ポンド140円前後で推移しているため、観光や出張などで短期的にステイする分にはイギリスの物価は日本とさほど変わらないと感じることが多いかもしれません。

また、イギリスは都市部と地方部の物価の差が大きく、ロンドンの物価は非常に高いのに対し、郊外の街ではロンドンの3分の1以下の物価になっていることも少なくありません。

食費

前イギリスの物価は総じて高いですが、食費に関しては「食料品(原材料)の物価はさほど高くないが、加工品や外食の価格はかなり高い」傾向があります。例えば、米は1kgあたり2ポンド、牛肉1kgあたり17ポンド程度、ちょっとした加工品のサンドイッチは2.5ポンド程度です。また、タバコやアルコールなどの嗜好品は物価が高い傾向があります。

交通

イギリスといえば世界で初めて地下鉄が開通した国ですが、ロンドンの地下鉄の初乗りは4ポンドと非常に高額です。

バスは現金で支払う場合は一律2.2ポンドとこちらも日本よりも割高です。ただ、地下鉄もバスも日本で言うパスモのようなプリペイドカード(オイスターカード)を使えば乗車賃はかなりお得になります。また、ロンドンのタクシーは初乗り2.2ポンドなので日本よりも割安ですが、当然距離に応じて料金は加算されるので、最終的な支払額自体は日本とあまり変わらないかもしれません。

各経済指標の推移

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